ケイシーズ>その他・サーバー>Internet接続 NTP対応時計/P18-NTP

製品名/型番:Internet接続 NTP対応時計/P18-NTP

P18-NTP

製品概要

インターネット(NTPサーバー)から時刻情報を貰って表示し、さらに電波時計に対して時刻情報を送信する機能を持つNTP対応時計。ビルの中心部や大型店舗の売り場のように電波時計用の時刻電波が受信できないような環境でも、電波時計が使える可能性を広げます。時刻送信時に時差を含める事ができるため、日本標準時以外(例:2012年オリンピックが開催されるロンドン等)の時刻を電波時計に表示させることも可能。内部コントローラには「KBC-P18LAN2」を搭載。送信距離は約1m。

【製品仕様】

  • 時刻の取得にはインターネットとの接続が必要です
  • 時刻データの取得にSNTPプロトコルを使用します
  • 動作には条件が存在します
  • ネットから取得した時刻情報に基づいた時刻情報となります
  • 電源:DC5V(4.5V〜5.25V)、付属ACアダプタにより供給
  • 電流:約100mA
  • 電源端子:2.1φセンター+、ACアダプタ用
  • 表示:7セグメント数字表示、8桁
  • LAN I/F:RJ-45コネクタ、10Base-T準拠
  • 動作環境:インターネットに接続できる環境
  • ネット設定:DHCPによる自動設定、または手動による設定
  • 時刻データ:インターネットからSNTPにより取得
  • 自律精度:±約0.3秒/日
  • サイズ:110mm×160mm、厚み 約41mm(ACアダプタ、ボタン突起含まず)
  • その他:電波時計再送信機能、40kHz及び60kHz、JJYフォーマット 【応用例】 -(時差設定機能を持たない)電波時計を複数台使った世界時計のセッティング

外部製品紹介ブログ

使用例

トラブル対処例

  • ネットワーク設定の初期化方法

一度電源プラグ・LANケーブルを抜いた後、ケースの裏側の4点に止めてあるネジを外します。

P18-NTP

ケース前面(アイボリー色)が外れますので、基板を止めてある4点と、機器下部の化粧板を外します

P18-NTP

基板が外れ、裏返すとLAN制御の基板があります

P18-NTP

写真にある押しボタンを押しながら、電源プラグを挿入します。4秒程度はボタン離さずに押したままにしてください。
LED0が0.5秒ほど点灯して消えれば初期化完了です。
初期化することによってDHCPのIP割り当てになります。
MACアドレスをEthernetコネクタ側面に貼られているシールのMACアドレスに設定してください。
設定はブラウザの「Network Configuration」から行うことができます。

動画

説明書

pdficon.gif詳細資料/PDF


トップ   差分 バックアップ リロード   一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2016-08-12 (金) 10:03:24 (703d)