ケイシーズ>RBIOシリーズ>シリアル接続PhotoMOSリレーボード/RBIO-4S

製品名/型番:シリアル接続PhotoMOSリレーボード/RBIO-4S

RBIO-4S

製品概要

パソコンやPDAのRS-232Cポートを通して10個の半導体リレーをON/OFFできる汎用入出力ボードです。 コントローラーにはワンチップCPU(PIC16F628A)を搭載しており、ホストパソコンからは簡単なコマンド(ASCII文字列)を送るだけで簡単にリレーをコントロールできます。
出力用半導体リレーにはPanasonicまたはomron製のフォトモスリレーを採用しましたので、多様な負荷に対応できます。
また、半導体リレーのため、動作音が無く、開閉回数による寿命がありません。 本ボードでは、汎用のRS-232Cポートを持ち。ASII文字列を送る事ができるPCやボードであれば、機種に関係なく接続する事ができます。
※一部、特殊な仕様のRS-232Cポートでは利用できない場合があります。 ※最大出力数は10組ですが、半導体リレーは2組分のみ実装しています。 残り8組分は、別途お求めください。

【製品仕様】

  • 電源:DC9V〜 12V
  • 電流:75mA(9V時最大)、100mA(12V時最大)
  • 電源端子:φ2.1センタ+(プラス)、ACアダプタ入力
  • シリアルI/F:RS-232Cレベル/9600bps/8bit/パリティ無し/9pinオスDCE結線
  • 出力:10組/無極性半導体リレー接点/スイッチ線引き出し3線式
  • 接点容量:AC/DC60V0.4A (初期実装分AQV212またはG3VM-61B1での値)
  • 入力:4組/対GND接続接点入力/予備5V電源端子付き
  • コマンド:個別I/Oコントロールコマンド
  • その他:リモート用電源ON/OFFモード

    【必要な機器】
  • 本ボードを動作(確認動作)させるのに必要な機材は以下の通りです。
    電源 9V〜 12Vの安定化された 300mA程度を供給できる事。 プラグはセンターが+で 2.1φの事(ワンダーキット製 WN-09130P、WN-12100Pなど)
  • シリアル端子を持ったPCまたはPDA
  • 232Cストレートケーブル。本基板側にはD-SUB 9pinのオスが実装されていますので、ケーブル側はD-SUB 9pinのメスになります。
    コントローラー(PCやPDA)側は一般に)9Pか25Pですが、機械の説明書を参照して適合するケーブルを入手してください。
    (オプションのケーブルセットはwindowsマシン及びMacintoshのシリアルや装備モデルでの動作確認済みです)
    またPDAの場合は特殊ケーブルや232C用レベルコンバーターが必要な場合もあります。
  • ※注意:本基板の電源は最大 12Vで、車のバッテリーでも動作可能です。しかし、車のバッ テリーの様な供給能力の大きい電源から供給する場合は、短絡事故等で火災になる場合があ りますので、必ず途中にヒューズを挿入してご利用ください。

外部製品紹介ブログ

使用例

動画

説明書

pdficon.gif詳細資料/PDF


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Last-modified: 2016-08-12 (金) 10:04:05 (772d)