ケイシーズ>RBIOシリーズ>シリアル接続リレーボード/RBIO-1

製品名/型番:シリアル接続リレーボード/RBIO-1

AGE-2B

製品概要

パソコンや PDA のRS-232Cポートを通して 10 個のリレーをON/OFFできる汎用入出力ボードです。コントローラにはワンチップCPU(PIC16F628を搭載しており、ホストパソコンからは簡単なコマンド(ASCII 文字列)を送るだけで簡単にリレーをコントロールできます。 また、「ロボットアーム・MR-999」にダイレクト接続できるコネクタも備えていますので、ロボットプログラミングの入門としても最適です。 汎用の RS-232Cポートを持ち、ASCII文字列を送る事ができる PC やボードであれば、機種に関係なく接続する事ができます。一部、特殊な仕様のRS-232Cポートでは利用できない場合があります。

【製品仕様】

  • 電源:DC9〜 12V
  • 電流:230mA(9V 時最大)、270mA(12V 時最大)
  • 電源端子:φ 2.1 センタ+(プラス)、AC アダプタ入力
  • シリアル I/F:RS-232Cレベル /9600bps/8bit/パリティ無し /9pinオス DCE結線
  • 出力:10 組 / リレー接点 /NC,NO,COM の 3 線式
  • 接点容量:DC30V1A/AC125V0.5A
  • 入力:4 組 / 対 GND 接続接点入力 / 予備 5V 電源端子付き
  • 専用端子: ロボットアーム「MR-999」用:5 関節、正転、逆転、停止
  • コマンド:個別I/Oのコントロールコマンドおよびロボットアーム「MR-999」専用 コマンド
  • その他:リモート用電源 ON/OFFモード

【必要な機器】

  • 本ボードを動作(確認動作)させるのに必要な機材は以下の通りです。
  • 電源 9V〜 12Vの安定化された 300mA程度を供給できる事。プラグはセンターが+で 2.1φの事(ワンダーキット製 WN-09130P、WN-12100Pなど)
  • シリアル端子を持った PCまたは PDA
  • 232Cストレートケーブル。本基板側には D-SUB 9Pinのオスが実装されていますので、ケーブル 側は D-SUB 9Pin のメスになります。コントローラ(PC や PDA)側は一般に 9P か 25P ですが、機械 の説明書を参照して適合するケーブルを入手してください。(オプションのケーブルセットはWindows マシン及びMacintoshのシリアル装備モデルでの動作確認済みです) また PDAの場合は特殊ケーブルや 232C用レベルコンバータが必要な場合もあります。
  • ※注意:本基板の電源は最大 12Vで、車のバッテリーでも動作可能です。しかし、車のバッ テリーの様な供給能力の大きい電源から供給する場合は、短絡事故等で火災になる場合があ りますので、必ず途中にヒューズを挿入してご利用ください。

外部製品紹介ブログ

使用例

動画

説明書

pdficon.gif詳細資料/PDF


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Last-modified: 2016-08-12 (金) 10:04:06 (827d)